院内設備紹介

医院情報

住所・TEL
神戸市兵庫区鍛冶屋町
2丁目2-20 フジマサビル1F
TEL:078-671-0778
診療時間
午前 9:30~1:00
午後 4:00~7:00
休診 木・日曜・祝日
※土曜日午後も診療しています
交通案内
神戸市営地下鉄湾岸線
「中央市場前」駅より東へ
徒歩8分
周辺地図
周辺地図

詳しい交通案内はこちら

やまもと眼科クリニック院長ブログ「Let's take five」

施設案内

正面玄関玄関先から診察室、検査室、トイレにいたるまで段差のないバリアフリーフロアで、それぞれ広い間口になっております。

ポイント

バリアフリーなので、ご年配の方はもちろん、車イスの方も安心して受診いただけます。
正面玄関
受付 外来待合室待合室は広い空間を確保しております。お子様連れの方も安心して受診してください。
冷たいお水などもご用意しております。何かございましたら、遠慮なく受付にお申し付けください。

ポイント

座イスは特注のハイバックタイプを採用し、待ち時間の疲労軽減を目指しております。
受付 外来待合室
診察室電子画像ファイリングシステムを備えた診察室。
実際の目の状態、目の奥の網膜の状態を写真で確認しながら、ご本人に詳細に説明させていただきます。
※目の状態データは、画像モニター写真のように表示され、様々な目の状態を一覧で確認出来るようになっています。

ポイント

この画像データは半永久的に保存され、数年後に来院された場合でも経時比較が可能です。
診察室
検査室・検眼明室には5m視力表、角膜形状解析装置、オートレフラクトケラトメーター、ノンコンタクト眼圧計、角膜内皮撮影装置を、暗室には無散瞳眼底カメラ、螢光眼底撮影装置、静的自動視野計、レーザー光凝固装置などを導入しています。
導入機材の詳細
検査室・検眼
コンタクトレンズコーナーこちらで、コンタクトレンズの着脱、お手入れの仕方などの練習を行っていただきます。 コンタクトレンズコーナー
処置室ここでは、麦粒腫・霰粒腫(ものもらい)切開などの小手術、鼻涙管ブジー、涙嚢洗浄などの処置を行います。 処置室

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検査・診断機器

暗室検査室・レーザー光凝固装置

ハンフリー視野計(HFA740) ハンフリー視野計(HFA740)視標を動かさず、指標の大きさと明るさを変えることにより、視野各部位での視覚感度を測定します。
緑内障や視神経疾患の早期発見や経過観察に有用な情報が得られます。
無散瞳眼底カメラ(TRC-NW-6SF) 無散瞳眼底カメラ(TRC-NW-6SF)眼底写真撮影、蛍光眼底造影に使用します。
無散瞳の状態での撮影も可能です。 蛍光眼底造影はFA(フルオレセイン)を使用し、網膜病変の診断に用います。
網膜光凝固装置(ニデックGYC-1000) 網膜光凝固装置(ニデックGYC-1000)糖尿病性網膜症、網膜裂孔(網膜剥離)、緑内障などの治療ができます。入院なしの日帰りでの治療が可能です。

明室検査室

ノンコンタクト眼圧計(NT4000) ノンコンタクト眼圧計(NT4000)眼圧を空気圧によって非接触的に測定する装置で、緑内障の診断に用います。
オートレフケラトメーター(ARK730A) オートレフケラトメーター(ARK730A)眼球の屈折状態や角膜の曲率の程度を調べる機器で、視力矯正の際に用います。
角膜内皮撮影装置(SP2000P) 角膜内皮撮影装置(SP2000P)角膜の内皮細胞の計測を行います。
コンタクトレンズの適応や障害、内眼手術による障害の有無を確認できます。
角膜形状解析装置(PR7000) 角膜形状解析装置(PR7000)角膜炎症後の瘢痕による不正乱視や、円錐角膜などの観察の他、コンタクトレンズのフィッティングに用います。
ワック(望遠機能訓練) ワック(望遠機能訓練)検査器の中の美しい風景を5分間眺めることにより眼の緊張をほぐし、視力検査の際の調節の介入を防いだり、学校近視(仮性近視)のお子様の治療に用います。

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